運営組織

株式会社CloseDi

村阪 敏規

神戸薬科大学 薬学部 卒業

三重大学大学院 医学系研究科 修士課程 卒業

過去に大学病院にて医薬品情報室 (DI室) 担当。

2011年にこうなん薬局を開設し、2013年より株式会社トゥモファに組織変更。

現在、薬局において実臨床を行いながら、三重大学大学院医学研究科 博士課程に在学中。

 

主な学術論文

Impact of the number of repeated inhalations and patient characteristics on the residual amount of inhaled laninamivir octanoate hydrate dry powder in pediatric patients with influenza.

( Murasaka T et al (他8名).    J Pharm Health Care Sci. 2017, 3 : 26.)

 

残薬に対する住民の意識向上を目指した講演会の効果

(村阪 敏規,   他5名. 日本薬剤師会雑誌 : 69 : 1279〜1283, 2017)

 

学会発表等

医薬品情報Website”SAGASU-DI”の閲覧状況の分析

(村阪 敏規, 他3名,  第21回 日本医薬品情報学会総会・学術大会)

 

他、多数あり

 

学術・社会活動上の委員講師・実務経験 等

テーマ「薬剤師が行うエビデンス構築 〜薬物療法の新しいスタンダードを目指して〜」講演Ⅳ 【地域薬局薬剤師による臨床研究への取り組み例】

シンポジストとして講演

村阪 敏規, 三重県薬剤師学術フォーラム 2018年3月 (三重)

 

テーマ「院外処方箋検査値印字を検証する!!」 講演Ⅳ 【地域薬局における院外処方箋に記載された臨床検査値情報の活用例】

シンポジストとして講演

村阪 敏規, 三重県薬剤師学術フォーラム 2017年3月 (三重)

津薬剤師会 理事

 

 

 


須藤 宏文

北陸大学 薬学部 卒業

金沢大学医学系研究科 修士課程 卒業

三重大学病院薬剤部に8年間勤務し、緩和ケアチームに所属していた。

 

 

 

主な学術論文

原著論文

・Miura H, Hashida K, Sudo H, Awa Y, Takarada-Iemata M, Kokame K, Takahashi T, Matsumoto M, Kitao Y, Hori O.”Deletion of Herp facilitates degradation of cytosolic proteins.” Genes Cells. 2010 Aug;15(8):843-53. Epub 2010 Jul 2.

・Takeichi T, Takarada-Iemata M, Hashida K, Sudo H, Okuda T, Kokame K, Hatano T, Takanashi M, Funabe S, Hattori N,Kitamura O, Kitao Y, Hori O. “The effect of Ndrg2 expression on astroglial activation.” Neurochem Int. .2011 Aug;59(1):21-7.Epub 2011 Jun 13.

・Hashida K, Kitao Y, Sudo H, Awa Y, Maeda S, Mori K, Takahashi R, Iinuma M, Hori O.”ATF6alpha promotes astroglial activation and neuronal survival in a chronic mouse model of Parkinson’s disease.” PLoS One..2012;7(10):e47950.

・Iwamoto T, Morikawa T, Hioki M, Sudo H, Paolucci D, Okuda M. “Performance evaluation of the compounding robot, APOTECAchemo, for injectable anticancer drugs in a Japanese hospital. ” J Pharm Health Care Sci. .2017 Apr 24;3:12

 

学会発表等

・新システム構築による注射薬供給業務における安全管理の向上

須藤宏文、岡本明大、堀川恒樹、村木優一、松田浩明、奥田真弘

第22回日本病院薬剤師会東海ブロック学術大会(岐阜、2012)

・前頸部腫瘤に対してガーゼ法を用いたMohs軟膏が奏効した1例

須藤宏文、岡本明大、濱口直美、角里恵子、佐々木典子、村木優一、岩本卓也、奥田真弘

第42回三重県病院薬剤師会学術研究発表会(津、2014)

・三重大学医学部附属病院における抗がん剤調製支援システムの導入に向けた検証

須藤宏文、森川琢也、村木優一、山本弥里、河原佑樹、岩本卓也、奥田真弘

セツキシマブによるinfusion reaction対策における薬剤師の介入効果

岡本明大、濱口直美、須藤宏文、石永一、竹内万彦、村木優一、岩本卓也、奥田真弘

薬剤部の新病棟移転に伴う注射薬調剤業務の質向上に向けたシステム再構築とその評価

野田晋司、日置三紀、村木優一、榎屋友幸、岩本真拡、三輪倫加、須藤宏文、岩本卓也、奥田真弘

薬剤部内における緩和ケア勉強会が薬剤師の知識平準化に及ぼす影響

佐藤亮、奥田真弘、岡本明大、濱口直美、赤阪未来、須藤宏文、水谷栄梨、宮本明希、岩本卓也、村木優一

第24回日本医療薬学会年会(名古屋、2014)

・甲状腺癌患者に対してソラフェニブを投与した5症例の副作用解析

須藤宏文、岡本明大、濱口直美、佐々木典子、西田幸平、竹内万彦、村木優一、岩本卓也、 奥田真弘

第25回日本医療薬学会年会(横浜、2015)

・三重大学医学部附属病院における外来麻薬初回処方患者に対する緩下剤使用プロトコル導入に

  向けた取り組み

水谷栄梨、岡本明大、須藤宏文、岩本卓也、奥田真弘

第11回日本緩和医療薬学会年会(北海道、2017)

・アンケート調査からみた薬剤師担当の膵がん教室の評価−参加者の背景に注目して

須藤宏文、松田紘子、世古口典子、岸和田昌之、村木優一、岩本卓也、伊佐地秀司、奥田真弘

第48回日本膵臓学会(京都、2017)

学術・社会活動上の委員・講師・実務経験 等